使い方ガイド
2026-04-26 時点の現行仕様に合わせた使い方です。
1 ログインと開始
トップページの Googleでログイン からログインしてください。ログイン後に 解きにいく または 学習する で練習ページへ進めます。
公開ページでは、基礎問題の問題と解説、大学入試数学の解説要約を確認できます。大学入試数学の問題文・問題画像は掲載していません。大学入試の詳細解説、AI採点、AI質問、マイリスト、マイページはログイン後に使える構成です。
2 2つの練習モード
練習ページには次の2モードがあります。
大学入試数学
旧帝大・東京工業大学などの大学別問題を、年度と問題番号から選んで解くモードです。保存済み解説の閲覧、AI採点、AI質問チャットが使えます。
基礎問題集
数学1・2・3・A・B・Cの単元別演習モードです。公開ページで問題と保存済み解説を確認できます。ログイン後はAI質問チャットも使えます。AI採点は使えません。
モードはホーム画面で切り替えます。開いている問題の URL もモードに応じて変わります。
3 大学入試数学の使い方
- 大学を選ぶ
- 理系数学 / 文系数学を選ぶ
- 年度一覧から問題を選ぶ
- 前 / 次 / ランダム で移動する
年度一覧は新しい年度から表示されます。問題を開くと、URL は `https://mathgrail.com/problems/...` の形式に切り替わります。URL をそのまま共有すれば、同じ問題へ直接移動できます。
4 基礎問題集の使い方
- 数学1 / 2 / 3 / A / B / C を選ぶ
- 単元を開く
- トピックを選ぶ
- 問題を開く
基礎問題集も URL が `https://mathgrail.com/basics/...` の形式に切り替わります。公開ページでは問題と保存済み解説をそのまま確認できます。単元やトピックの順番は学習順に並べてあります。五十音順ではありません。
5 解説の見方と不備報告
解説タブでは、解説がある問題だけ 解説を開く ▼ が表示されます。解説本文は初期状態では閉じており、必要なときだけ開く形です。
解説を開いたあと、本文の下に 解説の不備を報告 が表示されます。これは「内容が違う」「数式が崩れている」「途中で切れている」などの不備報告用です。旧来の「解説を要望する」ボタンはありません。
詳細を添えたい場合は 詳細を付けて報告する から、種別・場所・自由記述を追加できます。報告は内部に保存され、後で修正対象として回収されます。
6 AI採点
AI採点は大学入試数学モードでのみ使えます。答案画像を最大3枚まで追加し、採点ボタンを押してください。画像は送信前に自動で縮小され、大きすぎる場合は送信前に止まります。
採点結果で出るもの
- 100点換算の得点
- 講評
- 主なミス
- 良かった点
- 次にやること
- 判読確信度
問題画像に配点が書かれていても、その点数は採点スケールに使いません。表示は常に100点換算です。
7 AI質問チャット
AI質問タブでは、開いている問題について AI に質問できます。モードは 3 つです。
ヒント
答えを直接出しすぎず、次に進むための足場を出します。
解説
問題の解き方や見方を順に説明します。
採点レビュー
大学入試数学モードで採点結果があるときだけ使えます。提出答案と採点結果を前提に、どこが良くてどこが弱いかを振り返ります。
大学入試数学モードでは、採点後のチャットに答案画像と採点結果が引き継がれます。基礎問題集モードではレビューは使えず、ヒントと解説のみです。
8 URL共有とマイリスト
問題を開くと、その問題専用の URL に切り替わります。大学入試数学は `/problems/...`、基礎問題集は `/basics/...` です。日本語クエリではなくスラッグURLなので、そのまま共有しやすくなっています。
大学入試数学モードでは、問題下部の マイリスト で保存・解除できます。復習候補を溜める用途です。
9 マイページ
ヘッダーの マイページ から学習状況を確認できます。
- プラン情報
- AI利用回数
- マイリスト
- 提出や採点の利用状況
制限に達したときは、各AI機能の画面にその場で案内が出ます。足りないのに気付かず詰む設計にはしていません。