大学入試数学 解説要約
北海道大学 1961年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 常用対数の「指標」と「仮数」の定義を確認し、与えられた条件を数式に翻訳する。
- 正の数 $X$ の常用対数 $\log_{10} X$ は、整数 $n$ と $0 \le \alpha < 1$ を満たす実数 $\alpha$ を用いて $\log_{10} X = n + \alpha$ と表すことができ、このとき $n$ を指標、$\alpha$ を仮数という。
- $A, B$ はともに $3$ 桁の整数であることから、それぞれの常用対数の指標は $2$ となる。これを利用して $\log_{10}A$ と $\log_{10}B$ を立式し、仮数の関係から $A$ と $B$ の関係式を導く。
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