大学入試数学 解説要約
北海道大学 1962年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1)は、「すべての $x$ に対して不等式が成り立つ条件(絶対不等式)」を考える。二次関数であることに注意し、グラフが上に凸であり、$x$ 軸(または指定された直線)と交わらない、あるいは接する条件を判別式を用いて立式する。
- (2)は、2つの二次関数をそれぞれ平方完成して頂点の座標を求め、平行移動後の座標と対称移動の条件を立式する。最後に(1)で求めた条件を満たすかどうかの確認を行う。
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