大学入試数学 解説要約
北海道大学 1962年 文系数学 第7問の解説要約
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解説要約
- 数列の和 $S_n$ から一般項 $a_n$ を求める基本公式 $a_1 = S_1$ および $n \ge 2$ における $a_n = S_n - S_{n-1}$ を用いる。
- (2) は求められた $a_n$ を代入すると、部分分数分解を利用して和が相殺される形(望遠鏡和)になる。
- (3) は偶数番目の項の和を計算し、分子が $n$ の何次式になるかを把握したうえで、極限が有限確定値となるような分母の次数 $t$ を決定する。
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