大学入試数学 解説要約
北海道大学 1964年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は与えられた複素数 $\alpha, \beta$ を関係式に代入し、実部と虚部に分けて比較する。その際、根が虚数であることから虚部が $0$ でないこと($q \neq 0$)に注意して $p, q$ の値を決定する。
- (2) は直接代入して計算することも可能だが、(1) で求めた解の和と積を用いて対称式の値として計算するか、方程式の解であることを利用して次数を下げると計算が簡略化できる。
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