大学入試数学 解説要約
北海道大学 1976年 文系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 集合とその写像による像(値域)を求める問題である。
- (1) は分数関数 $g(x)$ の値域を求める。分子の次数を下げて基本形に変形し、$a < 5$ という条件に注意してグラフの概形から値域を把握する。
- (2) はまず $f(A)$ を求め、それを $g(x)$ の定義域として $g(f(A))$ を求める。2つの集合の共通部分が空集合になる条件を不等式で表す。
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