大学入試数学 解説要約
北海道大学 1978年 文系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 条件から文字の並びのパターンを決定する。母音字が続くこと、子音字が続くことがともに禁止されているため、母音字と子音字は必ず交互に並ぶ。さらに末尾が母音字であるという条件から、文字数が偶数か奇数かによって並び方が完全に決まる。また、(2)の「相異なる5文字」という表現から、(1)や(3)では同じ文字を重複して使ってもよいことに注意して数え上げる。
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