大学入試数学 解説要約
北海道大学 1982年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は絶対値の定義に従って場合分けを行い、領域を図示する基本的な問題である。
- (2) は $x, y$ がそれぞれ $X, -Y$ の和と積で表されていることに着目し、解と係数の関係を用いて $X, -Y$ を実数解にもつ2次方程式を考える。その2次方程式が実数解をもつ条件(判別式)と、(1) の条件を連立して $x, y$ の条件を導出する。
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