大学入試数学 解説要約
北海道大学 1983年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 1回の試行 $T$ において、事象 $A$ (さいころが2個とも偶数の目が出る)が起こる確率を求めることがすべての基礎となる。
- (1)は反復試行において特定の回数で初めて事象が起こる確率を立式し、対数不等式を解く問題である。
- (2)は反復試行において事象 $A$ が起こった回数に着目し、$S<0$ となる条件を事象 $A$ の起こる回数に帰着させる。
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