大学入試数学 解説要約
北海道大学 1984年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 変換後の点の座標が常に正であることを立式し、任意の正の数に対して成り立つ条件を考えます。変数の比を新たな変数とおいて極限を考えるか、背理法を用いると係数の符号が判定できます。
- (2)では、逆変換を表す逆行列の各成分に対しても(1)の結果が適用できることを利用し、(1)で求めた条件と連立して成分の値を絞り込みます。
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