大学入試数学 解説要約
北海道大学 1991年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $f(x)$ は $x$ の1次式であるから、$f(x) = ax+b$ ($a \neq 0$)とおくことができる。
- 与えられた2つの条件 $F(1) = 2$ と $F'(0) = -10$ を、$a$ と $b$ を用いた関係式に翻訳し、連立方程式を解いて $a, b$ の値を定める。
- $F(x)$ の定積分を直接計算して $x$ の多項式として表す方針と、定積分で表された関数の微分法を用いる方針が考えられる。
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