大学入試数学 解説要約
北海道大学 1995年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 行列による1次変換の繰り返しは、成分ごとの連立漸化式を立てて解く方針と、行列の固有ベクトル(変換によって向きが変わらないベクトル)に着目して行列の $n$ 乗を計算する方針の2つが考えられる。本問は行列が対称な形に近い(主対角成分が等しく、非対角成分も等しい)ため、成分の和と差をとることで連立漸化式を容易に解くことができる。
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