大学入試数学 解説要約
北海道大学 2008年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 「〜が〜である確率」を求める際、「少なくとも〜」や「最大値・最小値」が絡む条件では、余事象を利用すると計算が楽になることが多い。
- (1)は「最小値が1」の余事象である「最小値が2以上」を考える。
- (2)は「最小値が1かつ最大値が6」を求めるために、「最小値が2以上」と「最大値が5以下」の事象を設定し、包除原理(ド・モルガンの法則)を利用する。
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