大学入試数学 解説要約
北海道大学 2009年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 領域 $D$ の上下の境界を表す式を求め、ある $x=k$ における格子点の個数 $f(k)$ を立式する。直線 $x=k$ 上の格子点の個数は、「(上の境界の $y$ 座標) $-$ (下の境界の $y$ 座標) $+ 1$」で計算できる。その後、数列の和の公式を用いて総数を求め、最後に整数を定義域とする2次関数の最大値問題として処理する。
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