大学入試数学 解説要約
北海道大学 2017年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $P, Q$ は単位円上の点であるため、$|\vec{p}| = |\vec{q}| = 1$ を用いる。
- 「$\overrightarrow{AP} \perp \overrightarrow{AQ}$」という条件は、ベクトルの内積 $\overrightarrow{AP} \cdot \overrightarrow{AQ} = 0$ として定式化できる。
- (1) は直角三角形の斜辺の中点が外心に一致するという図形的な性質を利用すると計算を短縮できる。もちろん、内積の式を展開しても求められる。
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