大学入試数学 解説要約
北海道大学 1964年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 実数係数の方程式が虚数解をもつとき、その共役複素数も解となる性質を利用する。
- 3次方程式の3つの根が $1-\sqrt{3}i$, $1+\sqrt{3}i$, および実数 $r$ と表せることから、因数定理や解と係数の関係を用いて定数 $a, b, c$ を $r$ の式として表す。
- その後、2つの方程式がただ1つの根を共有するという条件から、共有する根がどれであるかを絞り込む。
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