大学入試数学 解説要約
北海道大学 1966年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1)は分母を払って恒等式をつくり、係数比較法によって未定係数を決定する。
- (2)は分母が $x^2 + a^2$ の形であるため、$x = a \tan \theta$ と置換する典型的な定積分である。
- (3)は被積分関数を2つの項に分け、前半の有理関数部分は(1)の部分分数分解を利用して積分し、後半の $x e^x$ は部分積分法を用いて計算する。
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