大学入試数学 解説要約
北海道大学 1967年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は、放物線の方程式を微分して接線の傾きを求め、垂直条件から法線の方程式を立てて $x$ 軸との交点を求める基本的な問題である。
- (2) は、(1) の結果を利用して $AP^2$ と $BQ^2$ を表現する。点が放物線上にある条件を用いて文字を減らし、弦 $AB$ が焦点を通るという条件から、$A, B$ の座標間に成り立つ関係式を導き出すのが鍵となる。
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