大学入試数学 解説要約
北海道大学 1972年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 極座標と直交座標の変換を利用するか、極座標のまま図形的に処理するかの2つの方針が考えられる。ここでは、(1)において直交座標を経由して直線の方程式を求め、それを再び極方程式に変換する解法1と、極座標のままで処理する解法2を示す。
- (2)では、正三角形の幾何学的な性質(辺の長さが等しいこと、なす角が $\frac{\pi}{3}$ であること)を極座標の動径 $r$ と偏角 $\theta$ の関係式として表現し、(1)で求めた直線の方程式に代入して軌跡を求める。正三角形の作図方向により頂点 Q の位置が2通り存在することに注意する。
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