大学入試数学 解説要約
北海道大学 1974年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- ド・モアブルの定理と複素数の積の性質を用いて、与えられた方程式の左辺を1つの極形式にまとめ、偏角の条件に帰着させる。(1)では得られた偏角の一般角から、指定された範囲に含まれるものの個数を数える。(2)では数列の和(部分分数分解)を計算して偏角を求める。(3)では複素数が純虚数となる条件を偏角から立式し、整数問題(不定方程式)として処理する。
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