大学入試数学 解説要約
北海道大学 1975年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- ガウス記号 $[x]$ が含まれる極限の計算では、定義式 $x - 1 < [x] \le x$ から不等式を作り、はさみうちの原理を利用するのが定石である。(1)はこの基本手順に従う。
- (2)は無理式の極限であり、$\infty - \infty$ の不定形となるため、分子の有理化を行ってから(1)の結果を利用する。
- (3)は正弦関数の中に発散する無理式が含まれているが、正弦関数の周期性 $\sin(\theta) = \sin(\theta - 2n\pi)$ ($n$ は整数)を用いて、(2)の形を作り出す。
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