大学入試数学 解説要約
北海道大学 1976年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1) は典型的な変数分離形の微分方程式である。両辺を $y$ の式で割り算する際、$y^2-1=0$ となる場合を分けて考える必要がある。
- (2) は (1) で求めた解に初期条件を代入して積分する。積分計算では、分母と分子の形を工夫して変形する。
- (3) は極限の条件から任意定数を決定し、関数の増減と漸近線を調べてグラフの概形を捉える。
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