大学入試数学 解説要約
北海道大学 1978年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 関数が特定の点で極値をとるための必要条件である $f'(x)=0$ を用いて未知数 $a, b$ を決定する。さらに、求めた $a, b$ の値について、実際に条件を満たす極小値となるかどうかの十分性を増減表を用いて確認する。
- 後半の面積計算では、有理関数の積分における定石通り、被積分関数の分子の次数を分母の次数より小さくなるように変形(多項式の割り算)してから積分を実行する。
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