大学入試数学 解説要約
北海道大学 1988年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は、問題文の(ii)の手順通りに点 $P_n$ と点 $Q_n$ の座標を立式し、$a_n$ と $a_{n+1}$ の関係を導く。
- (2) は、(1) で得られた漸化式が累乗の形をしているため、両辺の対数をとって線形な漸化式に帰着させる。
- (3) は、数列の積の極限を求める問題である。そのまま積を計算するのではなく、(2)と同様に対数をとった数列の和を考えることで見通しよく計算できる。
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