大学入試数学 解説要約

北海道大学 1989年 理系数学 第1問の解説要約

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北海道大学理系数学1989年度第1問

解説要約

  • 球面 $S$ と原点 $O$ を通る直線が接するとき、その接点 $P(x, y, z)$ が満たすべき条件を立式し、軌跡 $A$ を表す方程式を求める。
  • 接点 $P$ において、直線 $OP$ と球面 $S$ の中心 $C$ を結ぶ直線 $CP$ が直交することを利用するか、三平方の定理を用いて線分 $OP$ の長さを求めて立式する。
  • 得られた軌跡 $A$ の関係式から、不要な文字を消去することで各座標平面への正射影を求める。その際、消去する文字が実数として存在するための条件を忘れないようにする。
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