大学入試数学 解説要約
北海道大学 1990年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) はすべての正の整数に関する命題であるため、数学的帰納法を利用するのが自然である。
- (2) は、(1) で示した不等式と見比べると $m=n+1$ を代入した形と矛盾することに気付くのが鍵となる。$m \geqq n+1$ の範囲で条件の不等式が成り立たないことを示せばよい。
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