大学入試数学 解説要約
北海道大学 1991年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- (1) は与えられた極限の式を区分求積法の形に帰着させることを目指す。シグマ記号の中に $\log$ があり、全体の係数に $\frac{1}{n}$ があることから、和の形 $\frac{1}{n} \sum f\left(\frac{k}{n}\right)$ を作り出すことを考える。
- (2) は $n$ が含まれる累乗の極限であり、そのままでは計算が困難である。このような場合は自然対数をとることで和の極限(すなわち区分求積法)に帰着させるのが定石である。式の形から (1) の結果が直接利用できることを見越して式変形を行う。
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