大学入試数学 解説要約
北海道大学 1992年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ が四面体 $K$ 全体を動くとき、正射影 $P'$ の動く範囲は四面体 $K$ を平面 $x+y+z=-1$ に正射影した図形となる。
- 立体を平面に正射影した図形は、各頂点の正射影を求め、それらをすべて含む最小の凸多角形(凸包)を考えることで得られる。
- まずは平面の法線ベクトルに着目し、四面体の各面と平面との位置関係を把握することから始める。
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