大学入試数学 解説要約
北海道大学 1995年 理系数学 第5問の解説要約
北海道大学 1995年 理系数学 第5問の解説要約ページです。大学入試問題の問題文・問題画像は掲載せず、方針と学習ポイントだけを公開しています。
著作権保護のため、問題文・問題画像は掲載していません。利用時は、大学公式公開資料や正規の問題集など、お手元の資料と照合してください。
解説要約
- コインを投げて表が出れば $x$ 軸の正の方向に 1、裏が出れば $y$ 軸の正の方向に 1 進むため、各移動後の $x$ 座標はそれまでに出た表の回数、$y$ 座標は裏の回数に等しい。
- 「直線 $x=2$ 上を長さ 1 以上通過する」という事象が起こる条件を、コインの出方に翻訳して考える。
- 一度 $x=3$ に進むと、それ以降は $x \ge 3$ となるため、二度と直線 $x=2$ 上に戻ることはない。したがって、直線 $x=2$ 上を長さ 1 以上通過するためには、「初めて $x=2$ に到達した直後の移動で裏が出る」ことが必要十分である。
- 大学入試問題の問題文・問題画像は公開していません
- 解説要約のみを公開し、詳細解説はログイン後に閲覧
- AI質問、AI添削、学習履歴はログイン後に利用