大学入試数学 解説要約
北海道大学 1997年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- (1)は余事象「出た目の積が4で割り切れない」を考えるのが定石である。積が4で割り切れないのは、すべて奇数の場合と、偶数が1回だけ出てかつそれが2または6である場合である。(2)は反復試行の確率であり、ここでも余事象を活用すると計算量が減る。(3)は確率変数の期待値の定義式を書き下し、二項定理を用いて和を計算する。
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