大学入試数学 解説要約
北海道大学 1998年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 2つの定円に接する円の中心の軌跡を求める問題である。まずは、円が他の円に接する条件を中心間の距離と半径の関係式に翻訳する。
- 「内側に含み接する(内接)」および「外側にあり接する(外接)」の条件から、中心間の距離を円 $C$ の半径 $r$ を用いて表す。この2つの式から $r$ を消去することで、2定点からの距離の差が一定になるという双曲線の定義に帰着させるのが初手となる。
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