大学入試数学 解説要約
北海道大学 2004年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 状態が「部屋A」「部屋B」の2つしかなく、毎回の試行で状態が確率的に推移するため、確率の漸化式(マルコフ連鎖)を立てるのが定石である。部屋の移動はサイコロの目によって決まり、移動する確率は $\frac{1}{3}$、移動しない確率は $\frac{2}{3}$ である。
- 持ち点については、各試行ごとの点数増減の期待値を考え、期待値の線形性を用いて和をとる方針で計算する。
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