大学入試数学 解説要約
北海道大学 2012年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- $A$ が先に $k$ 勝して優勝する事象は、「ちょうど $n$ 試合目に $A$ が $k$ 勝目を挙げて優勝する」という互いに排反な事象の和事象として考えられる。
- ちょうど $n$ 試合目に $A$ が $k$ 勝目を挙げる条件は、以下の2つを同時に満たすことである。
- ・第 $(n-1)$ 試合までに、$A$ が $(k-1)$ 勝、$B$ が $(n-k)$ 勝する。
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