大学入試数学 解説要約
北海道大学 2013年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 直線に関する対称移動、および原点中心の回転移動を、一次変換の行列を用いて表現する問題である。
- (1) では基本的な対称移動・回転移動の行列を求める。(2) では、直線の傾き $c$ を正接($\tan$)を用いて角で表すか、法線ベクトルなどを利用して行列を構成する。(3) では求めた行列の積を計算し、与えられた回転行列と各成分を比較して未知数 $c$ に関する方程式を解く。
- また、対称移動を2回合成すると回転移動になるという幾何的な性質を利用すると、計算量を大幅に減らすことができるため、これを解法2として示す。
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