大学入試数学 解説要約
北海道大学 2018年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1) は2つの関数の差をとり、微分して増減を調べることで不等式を証明する。
- (2) も同様に差の関数を微分するが、導関数の符号判定において (1) で示した不等式と、無理関数の分母のとりうる値の範囲から導かれる不等式を組み合わせる必要がある。
- (3) は (2) の結果から2曲線の上下関係が確定するため、定積分の計算に帰着させる。無理関数の積分は、三角関数による置換積分を用いて計算する。
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