大学入試数学 解説要約
北海道大学 2022年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 関数 $f(x)$ は2つの絶対値の和で与えられており、各絶対値の中身は2次式である。
- (1) は、最小値が区間 $0 \le x \le 1$ の外には存在しないことを示す問題である。$f(x)$ が区間外で $f(0)$ や $f(1)$ よりも真に大きくなることを具体的に計算して示せばよい。
- (2) は、最小値が区間 $[0, 1]$ の端点 $x=0$ または $x=1$ のいずれかでとることを示す問題である。$0 \le x \le 1$ における $f(x)$ の絶対値を外し、各区間における関数の形(1次関数と上に凸の2次関数)から最小値の候補を絞り込む。
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