大学入試数学 解説要約

京都大学 1961年 文系数学 第6問の解説要約

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京都大学文系数学1961年度第6問

解説要約

  • 問題文には点 $D$ が「 $A$ を通る $BC$ に平行な直線上」にあるとしか書かれていないため、条件を満たす点 $D$ の位置は2つ存在することに注意する。
  • 角度や長さの条件が豊富に与えられているため、適当な座標軸を設定して代数的に処理するのが最も確実である。図形的な性質(初等幾何)を用いて解くこともでき、対称性から現れる二等辺三角形に気づけると鮮やかに証明できる。
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