大学入試数学 解説要約
京都大学 1971年 文系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (i) については、正射影後の平面図形である「平行四辺形」の幾何的な条件が完全に与えられているため、空間図形として考える必要はなく、平面上の余弦定理あるいはベクトルの内積を用いて直ちに計算できる。
- (ii) については、正射影の問題に対する2つのアプローチが考えられる。
- 1つは、空間に座標軸を設定し、正方形の条件(辺の等長・直交)を代数的な連立方程式に帰着させる手法である。
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