大学入試数学 解説要約
京都大学 1976年 文系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- $2$ 点 $P, Q$ の $x$ 座標を文字でおき、接線がともに直線 $PQ$ に垂直であるという条件を立式する。
- (i) は接線が平行であることから $2$ 点の $x$ 座標の関係を導く。
- (ii) は「接線と直線 $PQ$ が垂直」すなわち傾きの積が $-1$ となることから $x$ 座標についての条件式を作り、それが実数解をもつための条件に帰着させる。
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