大学入試数学 解説要約

京都大学 1979年 文系数学 第1問の解説要約

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京都大学文系数学1979年度第1問

解説要約

  • 方針・初手
  • 「選び方によらず一定の点を通る」という事象を示す問題では、図形全体の情報を集約した点(例えば全体の重心など)がその定点になることが多い。
  • 任意の点を原点として各点の位置ベクトルを文字で置き、選んだ $3$ 点の重心と残りの $3$ 点の重心の位置ベクトルをそれぞれ立式する。それら $2$ つの重心を結ぶ直線上にある点(特に中点)に着目し、その位置ベクトルが $3$ 点の選び方に依存しない固定された式になることを示す。
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