大学入試数学 解説要約
京都大学 1980年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 行列の乗法は結合法則を満たすため、考えられる積のパターンを順に計算して列挙していく素直な方針で解くことができる。
- やみくもに計算するのではなく、まず $A^2$ と $B^2$ を計算してみよう。するとどちらも零行列 $O$ になることに気づく。零行列には何を掛けても零行列になるため、実質的に考えるべき積は $A$ と $B$ が交互に並ぶものだけに絞られる。
- それらの計算を繰り返し、結果がループすることを示せば、得られる行列の全種類が確定する。
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