大学入試数学 解説要約
京都大学 1980年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 確率の加法定理が適用できる条件を考える。和事象の確率をそれぞれの確率の単純な和として計算できるのは、各事象が「互いに排反(同時には起こらない)」である場合のみである。サイコロを複数回振る際、異なる回で同じ目が出ることは当然起こり得るため、排反ではない。
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