大学入試数学 解説要約
京都大学 1980年 文系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 集合 $S$ の要素を大きい順に並べて考える。すべての要素が「正の数」であるという条件から、任意の2要素を選んだとき、大きい方から小さい方を引いた値(正の差)のみが必ず集合 $S$ に属することがわかる。
- ある要素 $x_i$ に着目し、「$x_i$ から自分より小さい要素を引いて作られる値の集合」と「$S$ の要素のうち $x_i$ より小さいものの集合」を比較し、これらが完全に一致することを利用して、隣り合う要素の差が常に一定になることを導く。
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