大学入試数学 解説要約
京都大学 1982年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 空間図形の切り口の面積を求める定番問題である。
- (1) は平面が座標軸と交わる点を求めて三角形の面積を計算するだけである。
- (2) は $t$ の値によって切り口の形(三角形、六角形、三角形)が変わるため、場合分けが必要である。全体(領域 $A$)の切り口から、立方体 $C$ の外にはみ出した部分の面積を引くという図形的な引き算を用いると、煩雑な座標計算を回避して見通しよく面積を求めることができる。
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