大学入試数学 解説要約
京都大学 1984年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 線分の通過領域と面積を求める問題である。
- まずは点 $P, Q$ の座標から直線 $PQ$ の方程式を $t$ を用いて表す。その後、直線ではなく線分 $PQ$ であることから $x$ の変域に制限がつくことに注意し、$x$ を固定したときの $y$ のとり得る範囲を調べる手法(順像法、ファクシミリの原理)を用いて領域を特定する。
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