大学入試数学 解説要約

京都大学 1986年 文系数学 第2問の解説要約

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京都大学文系数学1986年度第2問

解説要約

  • 曲線 $C$ と直線 $L$ の方程式を連立し、交点の $x$ 座標を求める方程式を立てる。点 $P(u, v)$ で交わることは分かっているので、方程式は必ず $x-u$ を因数にもちます。
  • 残りの2次方程式が「$x=u$ 以外の実数解をもつ」条件を考え、それが $-1 < u < 1$ を満たすすべての $u$ に対して成り立つような $(a,b)$ の範囲を導きます。
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