大学入試数学 解説要約
京都大学 1988年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1)は $x^2 = t$ とおき、$t$ の2次方程式に帰着させる。$x$ が実数であるとき $t \geqq 0$ となるため、「$t$ の2次方程式が $t \geqq 0$ の範囲に実数解をもたない」条件を考える。
- (2)も同様に $t = x^2 \geqq 0$ における2次関数の最小値を考える。軸の位置($-a$)と定義域($t \geqq 0$)の位置関係により場合分けを行い、最小値 $m(a)$ を $a$ の式で表してから、その最大値を求める。
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