大学入試数学 解説要約
京都大学 1992年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- (1) 外心 $O$ から各辺に下ろした垂線の足は、各辺の中点になる性質(弦の垂直二等分線は円の中心を通る)を利用し、$\overrightarrow{OP}, \overrightarrow{OQ}, \overrightarrow{OR}$ を…
- (2) 外心であることから $|\overrightarrow{OA}| = |\overrightarrow{OB}| = |\overrightarrow{OC}|$ が成り立つ。これと(1)で求めた関係式を用いて内積を計算し、角度を導くのが定石である。
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