大学入試数学 解説要約
京都大学 1994年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- $n$ 回目の試行と $n-1$ 回目の試行の繋がり(推移)に注目し、確率の漸化式を立てる。
- $Y_n = Y_{n-1} + X_n$ であることから、$Y_{n-1}$ を $7$ で割った余りで状態を分類する。さいころの目は $1$ から $6$ までであり、$7$ は出ないという性質が、状態遷移をシンプルにする鍵となる。
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