大学入試数学 解説要約
京都大学 1997年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1) は、$\triangle OAP$ や $\triangle OAQ$ に着目し、辺の長さを $s$ を用いて表して余弦定理を用いるか、位置ベクトルを用いて計算することで $t$ を $s$ の式として表します。
- (2) は、(1) の結果から点 $Q$ が原点を中心とする円上にあることがわかるため、点 $P$ が単位円上を動くときの点 $Q$ の動く範囲(偏角の範囲や $x$ 座標のとりうる値)を調べます。
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